always see you in dream

だいたい自分のブログもまともに気まぐれにしか更新しないのに、なぜ合同ブログに参加してしまったのかって、それは自分の思い切りでしかなくて、偏愛を披露する(そして無視される)場所が欲しくなってしまったが為のこじらせ行為かも知れない。

とりあえず自分の過去の記事をそろそろ忘れそうまとめたくなったので、 リンクまとめを置いておきます。随時更新予定。気が向いたら中身をしれっと普通の記事にしてしまっているかもしれません。えへ。


2019-05-23
ネットの音楽オタクが選んだベスト平成ソング
(備忘録:77位、38位、35位、34位、27位、24位)

2015-12-02
わたしの好きな音楽
(備忘録:50番め SOPHIA『マテリアル』)

2015-07-03
2015年上半期ベスト by やや

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そんなわけで初フジ参戦を果たしたわけですが、フジロックは現地やばいよ!などとみんながみんな脅してくるので強めの装備を持って行きました。
ネットの先輩たちの知恵もふんだんに調べまくったうえでのチョイスのつもりでしたが、結果的にラブシャに行く装備とそんなに変わらなかったなというのが大きな印象。向こうも富士山の山中湖だもん。

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※このウインドブレーカーは着なかった。

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夏フェスに参加することは、2003年サマーソニック大阪からの真夏の恒例行事になっている。サマソニ大阪、ラブシャ、サマソニ幕張、音泉魂、少し時期を早めてメトロック東京、ビバラなどに参加しているのだが、じつは日本における4大フェスをまったく制覇していない。その理由を簡単に挙げるとこのようなもの。だってサマソニは日帰りできるんだもん。

・フジロック→遠い
・ライジング→遠い
・ロッキン→遠いし日割り多すぎ

ロッキンとライジングはなんとなく快適に過ごせそうというイメージがあるのに対し、フジロックだけは毎年雨に降られるし過酷というイメージが強い。それにもかかわらず、音楽に愛されるばかりか天国と称される圧倒的なハッピーな印象。2018年YouTube配信で初めてフジロックに触れ、お客さんが一体となってこの場所をアーティストのホームにしている感覚も強烈で、この場所に行ってみたいと思わせられたきっかけのひとつとなっていた。齢32歳、体力と自由に使えるお金がそこそこある、好きに休みを取ることが憚られなくなってきた職場での立ち位置、これらを踏まえて2019年のいまこそフジロックの正体を確かめることに決めた。2週間ほど食あたりとのど風邪を召して病み上がりだったけど。


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